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【製造業】アシストスーツ導入事例:株式会社ニッシン様|腰痛対策で「30〜50kgの重量物運搬」と検査工程の負担軽減を実現

INDUSTRY - manufacturing

世界的な半導体需要の高まりを受け、関連装置の製造現場は活況を呈しています。兵庫県宝塚市に拠点を置くマイクロ波機器メーカー、株式会社ニッシン様もその一社ですが、出荷台数の増加に伴い、現場作業者の身体的負担の軽減が大きな経営課題となっていました。

今回は、重量物の取り扱いや検査工程における腰痛対策としてアシストスーツを導入した経緯と、その活用効果について品質保証部の木村遼様にお話を伺いました。

【課題】出荷増による30~50kgの重量物運搬と中腰作業の増加

ニッシン様では、マイクロ波機器の製造・販売を行っています。近年の需要拡大により、特に電源装置(30~50kg)を棚から台車へ移動させたり、パレットへの積み下ろしを行ったりする重量物の取り扱い作業が増加していました。

製造現場において腰痛は、一度発症すると長期化・慢性化しやすく、離職や休業の大きな要因となります。人手不足や高齢化が進む製造業界において、こうした重量物運搬や中腰姿勢での検査作業による労働災害のリスクをいかに低減するかが、喫緊の課題となっていました。

【理由】「脱着の煩雑さ」を解消するスリムなデザイン

以前にも電動のアクティブ型アシストスーツの導入を検討されたことがありましたが、当時は「脱着の煩雑さ」がネックとなり導入を見送った経緯がありました。現場では頻繁に動き回るため、重さや装着の手間が業務の妨げにならないことが不可欠だったのです。

「マッスルスーツ Soft-Power」を試着したところ、スリムなデザインで周囲の装置との干渉が少なく、何より装着が極めて簡単な点が評価されました。フリーサイズで多くの作業者が共有して使える実用性も、導入を決定する大きな決め手となりました。

製造現場での重量物運搬におけるマッスルスーツ Soft-Power活用シーン

【効果】実用的なアシスト力で持続可能な現場へ

導入後は、重量物の積み下ろし作業において、マッスルスーツのアシスト力が腰の負担を確実に軽減しています。サポータータイプでありながら最強クラスの補助力を持つSoft-Powerは、前傾姿勢を維持する検査工程でもその真価を発揮しています。

中腰姿勢での検査作業を支えるマッスルスーツ Soft-Power

作業者が安心して働き続けられる職場環境を整えることは、企業の生産性向上と持続可能なものづくりに直結します。ニッシン様の事例は、成長を続ける製造現場における「身体にやさしい職場づくり」の好例といえます。

現場スタッフ様の声

「スリムなデザインが業務の妨げにならず、非常に実用的です」

以前は脱着の煩雑さがネックとなり導入を見送りましたが、マッスルスーツ Soft-Powerは装着がしやすく、装置との干渉も少ないため非常に実用的だと感じました。フリーサイズで多くの作業者が使える点も導入の決め手です。

(品質保証部 木村遼様)


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マッスルスーツ Soft-Power

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