日清丸紅飼料株式会社 総合研究所では、日々行われる飼料製造作業において、従業員の身体的負担が大きな課題となっていました。特に重量物の取り扱いによる腰への負荷は、長年対策が求められていたポイントです。
今回、同社は腰痛対策および働きやすさの向上を目的として、イノフィスの「マッスルスーツ」を導入。研究・製造現場でどのような変化があったのか、具体的な効果について伺いました。
導入前の課題:連日の飼料製造による身体的な疲労
総合研究所の現場では、研究に関連する飼料の製造作業が日常的に行われています。重い原料の運搬や積み上げといった重量物の取り扱いが多く、スタッフの腰にかかる負担は決して小さくありませんでした。

特に連日の作業が続くと疲れが蓄積しやすく、従業員の健康維持と作業効率の両立が大きなテーマとなっていました。そうした中で、身体への負担を直接的に軽減できるソリューションとして、アシストスーツの検討が始まりました。
選定の理由:確かな補助力と現場での実用性
数ある腰痛対策製品の中からマッスルスーツが選ばれた決め手は、製品トライアルでの高い評価でした。実際に現場で試着・使用してみることで、理論上の数値だけではない「体感できるアシスト力」をスタッフ自らが実感できたことが、導入の大きな後押しとなりました。
導入の効果:腰痛対策に加え「翌日の疲れ」に大きな差
導入後、現場のスタッフからは驚きの声が上がっています。最も顕著な効果として挙げられたのが、作業中のみならず「作業後のリカバリー」への影響です。アシストスーツを着用することで、重量物の持ち上げ時に腰をしっかりサポートし、無理な姿勢を防ぐことが可能になりました。

「腰痛対策としてだけでなく、連日の作業でも体の重さを感じにくくなった」という実感を伴う成果が得られています。
現場スタッフ様の声
「翌日の疲れの残り方がまったく違います」
実際に現場で使用してみると、翌日の疲れの残り方がまったく違うとの声が上がりました。連日の飼料製造作業でも体の重さを感じにくく、自然と体が動くという実感が得られています。
現在は一部の従業員への導入に限られていますが、今後はより多くの従業員に対して、重量物の取り扱い時にマッスルスーツを着用することを進めていきたいと考えています。
(石川 直人様)

