秋の新米出荷シーズンを迎えると、全国の米穀店や卸売業者では入荷や精米、出荷作業が最盛期を迎えます。米の流通・販売現場では1袋あたり30kgにも及ぶ重量物を取り扱うことが一般的であり、トラックからの荷下ろしや倉庫内での積み上げ、精米機への投入など、連続的な持ち上げ・運搬作業が作業者の腰へ大きな負担をかけています。
千葉県柏市で創業113年の歴史を誇る老舗「ごとう米店」様では、こだわりの精米作業や繁忙期における重い米袋の取り扱い作業による身体的負担を軽減し、末永く安全に働き続けられる環境を整えるため、アシストスーツ「マッスルスーツ Exo-Power」を導入されました。

導入前の課題:30kgの米袋を持ち上げる連続作業と、身体を捻る動作による腰への負担
ごとう米店様では、仕入れた30kgの玄米袋を台車で倉庫へ運んだ後、手作業で1袋ずつ持ち上げて6段ほどに積み上げる作業を行っています。さらに精米時にも倉庫からの搬出作業が発生するため、年間を通じて米袋の持ち上げ・下ろし作業が繰り返し発生していました。
特に新米の時期である9〜11月は仕入れ頻度が通常の倍以上に増え、重い米袋を扱う機会が急増します。過去には米袋を持ち上げながら身体を捻った際に腰を痛めてしまった経験もあり、台車だけではカバーしきれない「手作業での持ち上げ・積み上げ動作」における根本的な腰への負担軽減対策が長年の課題となっていました。
選んだ理由:1週間の試着体験で実感した「下から持ち上げてくれる」強力なサポート力
公式ホームページで多数の導入事例をご覧になり、自社の作業環境に適していると感じたことから1週間の無料試着体験を利用されました。
実際に現場の精米・積み上げ作業で装着した際、太もものパッドが下から持ち上げてくれるような感触と、しゃがんだ姿勢からの立ち上がり時に身体をしっかりと支えてくれるサポート力を実感。シリーズ最大の補助力を誇る「マッスルスーツ Exo-Power」の確かなアシスト感が決め手となり、本格導入に至りました。

導入効果:しゃがみ姿勢からの立ち上がりが楽になり、繁忙期も安心して作業可能に
導入後は、垂直に近い姿勢でしゃがんで持ち上げる身体の使い方と、ポンプ圧力を作業に合わせて調整する工夫により、30kgの米袋を搬送・積付する際の腰への負荷が大幅に和らぎました。
台車だけでは軽減できなかった「手作業による重量物の持ち上げ・下ろし」における安心感が向上。身体への負担をケアしながら作業を継続できる環境が整い、今後もお客様へおいしいお米を届け続けるための持続可能な店舗経営を支えています。
現場スタッフ様の声
「太ももパッドの持ち上げ感と立ち上がりのサポート感を実感。米屋の重作業に不可欠な存在」
米屋の仕事は30kgの米袋を台車から持ち上げて6段積み上げたり、精米機へ投入したりと手作業での重労働が多く、特に新米の時期は仕入れが増えて腰への負担が深刻でした。台車を使っても最後の持ち上げ作業はどうしても人の手で行う必要があり、腰を痛めてしまうと仕事にならないため対策を探していました。
1試着体験で『マッスルスーツ Exo-Power』を試した際、太もものパッドが下から持ち上げてくれる感覚や、立ち上がり時にお尻や肩のベルトが身体を支えてくれる感覚を強く実感できました。垂直に近い姿勢でしゃがんで持ち上げたり、ポンプ圧力を調整したりして活用しています。これからもお客様においしいお米を届け続けるために、身体の負担を減らしながら大切に使っていきたいです。
(ごとう米店様)

