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【スポーツイベント運営】アシストスーツ導入事例:大阪高等学校体育連盟アーチェリー専門部様|インターハイ運営を支える教員の暑熱対策で長時間の猛暑作業をサポート

INDUSTRY - government-office

夏の大型スポーツ大会や屋外イベントでは、競技者だけでなく大会運営を裏で支える審判、競技役員、教員・指導者の体調管理と暑熱対策が極めて重要な課題となっています。特に遮るものが少ない屋外会場では、長時間の立ち仕事や広範囲の移動を伴うため、従来のテントや日よけ設備だけでは十分な暑さ対策が難しいのが現状です。

2026年8月にヤンマースタジアム長居で開催されたインターハイ(令和8年度全国高等学校総合体育大会)アーチェリー競技大会において、主管団体として運営を担う大阪高等学校体育連盟アーチェリー専門部様では、大会運営を担う教員・指導者の暑熱対策として、冷却ウェア「マッスルスーツ COOL VEST 2」10着を導入・活用されました。

アーチェリー競技会場の屋外トラックでマッスルスーツ COOL VEST 2を着用し運営業務を行う競技役員

導入前の課題:連日35〜38℃の厳暑と、屋外で最大10時間に及ぶ運営業務

アーチェリー競技は直射日光を遮る構造物が少ない屋外グラウンドや競技場で行われます。競技進行管理や選手誘導、突発的なトラブル対応に当たる教員・指導者は、朝8時から夕方18時まで最大約10時間にわたり屋外で活動する必要があります。

定位置にとどまらず会場内を頻繁に移動するため、据え置き型の冷却設備では対応しきれず、過酷な酷暑環境下で大会運営を支える教員・指導者の体調悪化や熱中症のリスク軽減が急務となっていました。

選んだ理由:首元をダイレクトに冷やす高い冷却性能と、移動を妨げない着用感

過酷な環境下で活動する教員の身体的負担を少しでも軽減するため、身につけたまま自由に移動できる冷却機器の選定を進める中で着目されたのが、ペルチェデバイスとファンを融合させた「マッスルスーツ COOL VEST 2」でした。

首元の頸動脈を直接冷やせる点と、ファンによる送風機能を兼ね備えていることで、会場内を歩き回りながらでも高い冷却効果が得られる点が評価されました。さらに現場の状況に合わせた具体的な運用方法の提案が受けられたことも導入の決め手となりました。

マッスルスーツ COOL VEST 2を着用して移動中に端末操作を行うスタッフ

導入効果:炎天下での体感冷却効果と、長時間の立ち仕事における疲労軽減を実現

大会本番を含む計5日間にわたる事前準備から最終日まで活用された結果、着用した教員からは「首元がしっかり冷えて気持ちよく着用できた」「炎天下でもしっかりと身体を冷やし続けられた」と高い評価を獲得しました。

首元(頸動脈)への直接冷却により、猛暑の中でも快適に装着し続けることができ、長時間の立ち仕事や移動に伴う身体の消耗を抑えて最終日まで無事に運営業務を全うすることに大きく貢献しました。

現場スタッフ様の声

「首元の直接冷却で体感効果が非常に高く、猛暑の長時間業務でも快適さを維持」

過酷な環境の中で大会運営を支える教員の暑熱負担を少しでも軽減したいと考え、身につけたまま移動できる冷却機器の導入を検討しました。『マッスルスーツ COOL VEST 2』は首元の頸動脈をダイレクトに冷やせることに加え、ファンによる送風機能も備えており、会場内を移動しながら使用できる点に魅力を感じ導入を決定しました。

実際に着用した教員からは『首元がしっかり冷えて気持ちよかった』『頸動脈を直接冷やせるため体感効果が非常に高く、猛暑の中でも快適に装着し続けることができた』『長時間の立ち仕事でも体力の消耗を抑えて最終日まで無事に業務を全うできた』といった満足度の高い声が寄せられています。今後も継続して活用し、安心して活動できる環境づくりにつなげていきたいと考えています。

(大阪高等学校体育連盟アーチェリー専門部様)


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マッスルスーツ COOL VEST 2

首元のペルチェデバイスによる直接冷却とファン送風のW効果。移動の多い屋外作業や空調管理が難しい現場での快適な暑熱対策を実現するワークウェア。

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