夏の需要期を迎えると、かき氷専門店や飲食店、ホテルなどからの需要が急増する氷の販売・加工業界。短期間で大量の注文に対応するため製造・加工・出荷作業が集中しますが、食用の氷は厳格な衛生管理のもとで迅速に搬送・加工を行う必要があります。
茨城県土浦市で創業100年以上の歴史を誇る「米喜関口商店」様では、原氷の搬出・切断・袋詰め・冷凍庫への保管といったハードな工程における作業者の身体的負担を軽減するため、アシストスーツ「マッスルスーツ Soft-Power EASY-LIFT」を導入されました。

導入前の課題:重さ約140kgの原氷加工と長時間の作業による腰への負担
米喜関口商店様では、製氷会社から仕入れた長さ約1m・重さ約140kgにも及ぶ巨大な原氷を、用途に合わせて手作業で切断・加工してお届けしています。氷は重量があるうえに滑りやすく、低温環境下での作業を伴うため、中腰姿勢での運搬や切り出しの繰り返しによって腰へ大きな負担がかかっていました。
特に7月から8月の繁忙期には1日8時間ほど作業が続くことも珍しくなく、過去には腰を痛めてコルセットを着用しながら作業する場面もあり、作業のやりくりだけでは根本的な解決に至らないことが大きな課題となっていました。
選んだ理由:無料体験での確かな効果実感と、導入しやすい手頃な価格
以前からメディアを通じてアシストスーツに関心を持たれていた関口様は、無料試着体験を利用して現場での使い勝手を検証されました。
実際の作業工程で試着したところ、中腰姿勢や持ち上げ動作における腰への負担が大幅に軽減されることを実感。さらに、簡単に装着できる手軽さと、個人でも導入しやすい手頃な価格帯が決め手となり、「マッスルスーツ Soft-Power EASY-LIFT」の導入を決定されました。
導入効果:夏場のハードな繁忙期における作業負荷の軽減と持続可能な職場環境の構築
アシストスーツの導入により、年間で最も需要が高まる繁忙期においても、腰への負担を効果的に抑えながら作業を継続できる環境が整いました。
原氷の移動や細かな切り出し作業において身体への負担をケアできるようになったことで、作業効率の維持と安全な現場づくりの両立を実現。今後は作業の余裕を見ながら、必要に応じてさらなる上位モデルの追加導入も検討されるなど、前向きな現場改善が進んでいます。
現場スタッフ様の声
「中腰作業や重量物運搬での負担軽減を実感。手頃な価格と使いやすさも魅力」
原氷の運搬や切断、袋詰め、箱詰め、冷凍庫への保管など、一連の工程では中腰姿勢で重量物を扱う場面が多く、特に夏の繁忙期は1日8時間ほど作業が続くため、腰への負担が大きな悩みでした。以前はコルセットを着用したりしていましたが、十分な改善にはつながりませんでした。
無料試着体験で実際に試着すると、腰への負担が軽減されることを実感でき、装着も簡単で使いやすく、価格も導入しやすかったことから導入を決意しました。繁忙期に向けて、負担を軽減しながら作業を続けられることを期待しています。
(米喜関口商店 関口政志様)
ご紹介したモデルはこちら
マッスルスーツ Soft-Power EASY-LIFT
本体重量わずか310g。衣服のような身軽さと手頃な価格を実現し、日常的な中腰作業や重量物運搬における腰への負担を33%軽減するエントリーモデル。

