常に腰痛リスクと隣り合わせのドライバー。マッスルスーツが心と身体の支えに【鎗田運輸有限会社】

鎗田運輸外観

働きやすい職場環境認証制度で一つ星を受けるなど、スタッフを大切にし地域・社会貢献へ積極的に取り組む鎗田運輸有限会社。高齢化が進む中で体の負担軽減が長く課題でした。マッスルスーツ導入の目的について、代表取締役 鎗田泉様、取締役副社長 鎗田香織様に伺いました。

▼ご利用中のマッスルスーツ:Soft-power(ソフトパワー)

職場環境の課題

――御社の事業や製品・サービスなど、簡単にご紹介をお願いします
鎗田 弊社は雑貨と加工食品の運搬がメインで、雑貨、ドラム缶、飲料水、家電、オイル等幅広く取り扱いをしています。

――マッスルスーツ導入前の課題を教えて頂けますか?
鎗田 積み降ろし作業が原因で、腰を痛めたドライバーが複数いました。また、加工食品を扱う部門では60代の従業員が半数を占めており、身体の負担をいかに軽減するかが課題でした。一方で、若い従業員も力任せに物を運ぶなどして腰を痛めている者もいて、全社的に身体負荷を軽減する取り組みが重要な状況でした。

――その課題に対して、今まではどのようなアプローチをされてきましたか?
鎗田 腰痛を持つドライバーに腰痛ベルトを渡し使ってもらっています。ただ、常に腰痛とは隣り合わせでした。

――マッスルスーツは何でお知りになりましたか?
鎗田 取引先の銀行からの紹介です。その銀行を介して、マッスルスーツの販売店を紹介してもらいました。実際に、マッスルスーツを試着すると、すぐに効果を実感できました。そのため、現場の社員にも、ぜひ体感して欲しいと思い、現場でデモを実施しました。

マッスルスーツ導入の決め手

Soft-power

――マッスルスーツの導入の決め手は何ですか?
鎗田 実際に私が試着した際に、すぐに導入のイメージを持てましたが、現場でのトライアルを1週間実施し、実作業で使えると判断できたことが決め手とりました。元々、アシストスーツは展示会等で見かけたりしたことがありましたが、現場で試すまでには至りませんでした。現場で試し、現場の声を聞いて、最終的な判断が出来たことは大きかったです。
製品としては、とにかく軽量な点が魅力です。アシストスーツは重いイメージがありましたが、Soft-Powerは軽量です。装着も簡単で、かさばらない点も良いです。また、実際に腰の負担が軽減されたという声も多数あります。シンプルな構造と言いますか、肩と膝につけるだけで、こんなに楽になるのはすごいと思います。価格についても、社員の体を守れるのであれば検討に値する価格だと思います。

――どのようなシーンで使っていますか?
鎗田 荷物の積み降ろし作業を中心に使用しています。弊社はドライバーが積み降ろしまでを行いますが、腰に不安を感じている社員が多く、負担が大きいとされる作業の時に使用しています。社内でも、腰が痛くなる前に装着するよう声をかけています。
荷物のバラ積みも多く負担が大きくなっていますし、Soft-Powerを使用し、腰の痛みを和らげられ安心して作業ができるようになったという声や、腰痛再発を抑止してくれて助かっているといった声が上がっています。

従業員と会社、双方へメリット

――マッスルスーツを使ってやりたいことは何ですか?期待したいことは何ですか?
鎗田 すぐにということではないですが、将来的に女性ドライバーは増えていくと予想されます。重量物などの取扱い作業の際に、こういった製品があれば助けになると思います。福利厚生の一つにもなりますし。
腰に不安を抱えながら仕事をするドライバーの負担が減る製品ですので、多くのドライバーに広まっていくと良いと思います。腰への不安や負担が軽減されれば、従業員も楽だし、会社としても嬉しいです。腰痛で仕事を休む従業員が出ると、本人もつらいし、業務にも悪影響が出てしまいます。仕事をする上で、マッスルスーツが心と身体の支えになってくれたら良いと思います。

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